総合地震防災コンサルタント
株式会社システムアンドデータリサーチ
Update: Jan. 24, 2017


地震被災地の一日も早い復興と、被災した皆様の速やかな生活再建を強く望みます。

システムアンドデータリサーチ(SDR)は、世界最速の早期地震警報システム/地震計のメーカーです。
弊社の地震警報システムは、地震計による独自の観測に基づいて警報を発令しますので、直下地震などの震源が近い地域にも有効です。
鉄道や消防のレスキュー隊、半導体工場、プロ野球のスタジアムなど、弊社のシステムは多種多様な場面でご利用頂いております。
地震後の事業継続(BCP)のためにも、関係各所に必要な地震情報を通報できるSDRの警報システムをご活用下さい。
また、常時微動を使った地盤や構造物の耐震診断や振動特性調査(固有周期の調査)、液状化判定等も行っています。

  [ご案内、更新情報]

   2017/1/24:更新
     SDR report: 2016年12月28日に発生した茨城県北部地震(M6.3)について

   2016/12/12:更新
     SDR report: 2016年11月13日に発生したニュージーランド・Kaikoura 地震M7.8について

   2016/10/28:更新
     SDR report: 2016年10月21日14時07分頃に鳥取県中部で発生した地震(M6.6)について

   2016/9/27:更新
     SDR report: 2016年9月26日14時20分頃に発生した地震(沖縄近海, M5.6)について

   2016/8/31:更新
     SDR report: 2016年8月24日01時36分(UTC), イタリア・アマトリーチェ周辺に大きな被害をもたらした地震について

   随時更新:
     SDR report: 平成28年熊本地震(M7.3)

地殻変動軌跡等
   2016/4/19:更新
     論文集: 実用早期地震検知警報システムの開発概史


   その他
     ・SDR report: 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震(M9.0)
     ・リアルタイム震度*1、計測震度、SI値、最大加速度PGAおよび5HzPGAについて
     ・P波警報処理時間の変遷(弊社地震計のP波検知後の警報発令時間について)
     ・緊急地震速報だけで大丈夫ですか?(その1)(その2)
     ・緊急地震速報の問題点と気象庁などの役割


鎌倉大仏の振動モード


ローマ・コロッセオ #40柱の地震動特性


Vibration Mode Sweep for Trajan Column, Rome.

東北地方太平洋沖地震(M9.0, 2011/3/11)
リアルタイム震度*1で見た地震波動の伝播



*1:リアルタイム震度(RI)は、弊社の特許技術です。 RIは、気象庁の計測震度相当の値を、リアルタイムに得ることができる指標です。
※FREQL, フレックル, AcCo, アッコ, ぶるぶる は、それぞれ株式会社システムアンドデータリサーチの登録商標です。
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